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自由はあるのか?

日本人の気質なのかなんなのかわからないが
一般の政治家ではない人が
政治に関する事をブログなどを使って公然と述べる事は
なにかタブーな香りがするのはなぜだろう?

自分にもやはり抵抗があって
自分の偏っているかしれない考え方を
誰が見るともわからないブログで公開すると
「誰かの考え方を否定している」
「誰かのものの見方や考え方を変えてしまう」
「特定の政治家や政党を批判や支持することは公職選挙法に違反しないか」
「少し過激な事を述べたばあい自分の発言にどのような責任が生じるのか」
そのような可能性を感じて二の足を踏んでしまう

特に先の2つの意味が最も嫌うことなんだよな
他人の思想や考え方、捉え方には干渉したくないし干渉されたくない
干渉する場合は能動的でないといけないと思うのだが
ネット上の書き込みは能動的か受動的か微妙な位置にあるので
扱いが微妙である

自分は何かの記事を見たときに
知らない事実には「なるほど〜」とか「そういう見方もあるのだなあ」
と思う程度なので多少過激な事を述べたところで
他人に影響を与えることはないのかもしれない
のだが、影響を受けやすい人もいる事が経験上揺るがない事実である

けれど、もっと自由に発言してもいいのだと思うし
私のような一小市民も発言しなければならないとも思う
伝わらなくとも言わなければならない事もあるのだと思う

それを批判する事も別に問題はないが
日本というかアジア人の気質なのか
ネット上で批判する場合人格そのもを攻撃する場合がほとんどなので
仮に批判があっても議論にすらならない
書いた者が低俗で、批判する者も低俗で
第三者は低俗な者同士が口論しているようなことを
言い出すのがオチだろうと簡単に予想がつく

いろいろ書いているうちに
本当に言いたい事がわからなくなってきた

とにかくネット上には変な住民があふれている
俺もか?