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ガッカリなのだ

昨日までの内閣不信任案のゴタゴタの件

途中で

1.自民党の話に乗っておきーの
  ドンと落としーの
  「自民党空気読めないんじゃね?」
  みたいな感じに。

かと思ったり

2.乗ってるように見せーの
  手のひら返しーの
  小沢氏の立場なくしーの
  力削ぎーの
  粛清。

かと思ったりしたが
特にそのような事も無いようで

見たとおりなんだろうな
20年前の政治家なら
それよりもっとえげつないシナリオ書きそうだけど
今の人たちはへなちょこ日本を象徴しているので
そんな事は出来ないんだろうな

自民党も鼻息荒いだけで
この先のビジョンも見せてくれないし
人材いないし
いつぞやの社会党みたいに見えてきたよ

民主党も上手く前に進めないし
基本的に頭が良くないみたいで
この先も思いやられるのだけど
頭をすげ替えたところで
誰か素晴らしいリーダーシップを取るかと思ったら
きっと今とそんなに変わらない

今のヘタレ日本を強引に舵を切りそうな
小沢氏のようなタイプの人も必要だと思うけれど
今の緩くてぬるい感じで進みたい人が大勢のようなので
どこが政権取ったってなかなか前へ進まない
小沢氏を擁護しているわけじゃないんだけどね

いつの頃からか日本の内閣総理大臣
大統領並の権力と影響力を持っていると勘違いしている
昔は鶴の一声のようなことがそんなに無かった気がする
総理大臣があれこれ勝手に決めたような形にならずに
内閣が知恵を出し合って執行して
総理大臣は控えめに
そんな時代もあった気がする
そんな頃は世の中も少し穏やかだった気もする

内閣が集まっても
「総理、ご決断を!」とか
「そんなこと、誰が責任取るんだ!」
とか言ってそうだよね

政治家はエライの反対なのだ