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資本主義も末期的だよな…

日本もさることながら
資本主義経済も
なかなか末期的だよなあ
自分が子供の頃から何かと
「世も末」といわれているから
昔と同様に今が本当の「末」ではないのだろうけどね



学生の時分
単位を取るのが楽だといわれ
友人と一緒にとった
「経済学」だけ前期「1」がついた


誘われてとってみたが大嫌いだった
資本論を書いたカールなんとかは
ばか者だと思った
苦手だったしそのとき何を学んで
結局なんとかマルクスは何をいわんとしたのかも
理解はしていないし今更知りたいとも思わない
だけど彼は結果的に現在の「経済学」の基礎を作ってしまった
のだと思う


経済学で株の話が結構あったように思う
私は株というものが嫌いだ
株には実態が無い


畑を耕し、一粒の棚から数十、数百の実を得ることのできる農業
死の危険もある海原へ魚介を捕りに進んだり、潜ったりの漁業
第1次産業
これ以上頼もしく、たくましい骨太な産業はあるのか


株券は食えないんだよ
お札や硬貨は血にも肉にもなりゃしないんだよね



資本主義経済は素晴らしいという考え方も嫌いだ
共産主義も素晴らしいとも思わない



今の日本人には特に「感謝」が足りないのではなく、無い
自分が食べているもの
誰のおかげでこれを食べられるんだろう
自分の手にしたもの
誰のおかげでこれを使えるんだろう


もっと感謝をして生きていかなければならない
昔の日本人は普段からもっと感謝して生きていたと思う


ありがたい春の山菜でも採りに行きたいなあ