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おいしい水

おいしい水

 第1回のネタ。
 万が一誰かに見つかってコメントを書かれても、多分放っておきます。この日記は誰かに情報を提供する目的ではなく、ただ無益な独り言だから。偶然にも見た人はやや気の毒かもしれない。まあそんな無駄な情報に引っかかってしまうのもインターネットの特徴でもある。だから非公開にはとりあえずしない。
 タイトルに深い意味はない。

 おいしい水である。
 家から車で20分弱。無料である。この設備を作ってくれた人には凄く感謝だ。
 若い頃東京にいた。田舎育ちの私は東京の水道水が飲めなかった。今でも飲めないと思う。6畳ワンルームに住んでいた。玄関を開けるとすぐ横に小さな台所が。そこから漂う水道のカルキ臭だけでなくなんとも云えない消毒の匂い。帰るとそんなむせかえるような匂いの塊に迎えられる。
 冷蔵庫には「evian」より少し安い「volvic」が常にあった。
 そんなことを思い出す。

 おいしい水が手に入る。恵みに感謝する。ありがとう。