1.998倍?

2倍で違憲状態だと言われてるんだから
改正して1.998倍ならすぐ違憲状態になる可能性が高いことぐらい
誰でもわかるっつーの

改正するなら1倍目指せよな

ホントまともな奴はいねえなあ

協調性

私は人と話を合わせる事はそこそこできるので
その辺で協調性はあるように見えるが
本質的には協調性はないのではないかと思っている

「世の中、そんなもんでいいしょ」
とか
「みんなそんなもんだよ」

で、甘えたくない、甘やかしたくないのだ
閾値を下げると、世の中全体の閾値が下がり
少しでも閾値を下げない方向でがんばろうと思う
私が堪えている閾値は全体でみれは些細なものだが
ここで私が折れると他にもたくさん折れてしまうと思うのだ
だから私は頑に私の正義のようにその閾値を貫こうとするのだが
そうすればそうするだけ孤独感が増してゆく

孤独には人一倍強いのだが
この年になると一層孤独で独りよがりになり
閾値が上がっているような気がするので
人と接して固くなったものを弛めることも
必要なんだなあと思う

充実

ひょんな事から「充実」という話になり
自分が今まで生きてきて「充実」したなあと思ったことが
見当たらない事に気づく

私の充足された気分でいたのは
父親が生きていた幼少の頃だった気がする

「充実」をキーワードにいくら想像をしても
幼少の朧げな記憶しか出てこない

なんだか空しい

父親が死んだ後の記憶は
今日の記憶さえ
なんだか白いもやがかかっているような感じだ

なんだか私は父親の死と同じ頃
自分の中で何かが死んでしまったような気がする

やっぱり空しい

ほのめかす

ニュース現行で、現場近くにいた男が犯行をほのめかす.....

Q:「お前か?」

A1:「俺かもしれねえし、俺じゃねえかもしれねえな」
A2:「俺といわれれば俺かもしれねえし、俺じゃないといわれれば俺じゃねえかもしれねえ」
A3:「お天道様に聞いてくれ」
A4:「実際にやったかどうかはわからねえけど、心の中では何度もしてるぜ」
A5:「俺は知らねえなあ...いや、ある意味で知ってるかな....うーん、ある意味で知らねえなあ」
A6:「俺じゃねえと思うよ、多分」

「ほのめかす」って想像をかき立てるいい言葉だなあ
どんどんほのめかしてほしいものだ。

自由はあるのか?

日本人の気質なのかなんなのかわからないが
一般の政治家ではない人が
政治に関する事をブログなどを使って公然と述べる事は
なにかタブーな香りがするのはなぜだろう?

自分にもやはり抵抗があって
自分の偏っているかしれない考え方を
誰が見るともわからないブログで公開すると
「誰かの考え方を否定している」
「誰かのものの見方や考え方を変えてしまう」
「特定の政治家や政党を批判や支持することは公職選挙法に違反しないか」
「少し過激な事を述べたばあい自分の発言にどのような責任が生じるのか」
そのような可能性を感じて二の足を踏んでしまう

特に先の2つの意味が最も嫌うことなんだよな
他人の思想や考え方、捉え方には干渉したくないし干渉されたくない
干渉する場合は能動的でないといけないと思うのだが
ネット上の書き込みは能動的か受動的か微妙な位置にあるので
扱いが微妙である

自分は何かの記事を見たときに
知らない事実には「なるほど〜」とか「そういう見方もあるのだなあ」
と思う程度なので多少過激な事を述べたところで
他人に影響を与えることはないのかもしれない
のだが、影響を受けやすい人もいる事が経験上揺るがない事実である

けれど、もっと自由に発言してもいいのだと思うし
私のような一小市民も発言しなければならないとも思う
伝わらなくとも言わなければならない事もあるのだと思う

それを批判する事も別に問題はないが
日本というかアジア人の気質なのか
ネット上で批判する場合人格そのもを攻撃する場合がほとんどなので
仮に批判があっても議論にすらならない
書いた者が低俗で、批判する者も低俗で
第三者は低俗な者同士が口論しているようなことを
言い出すのがオチだろうと簡単に予想がつく

いろいろ書いているうちに
本当に言いたい事がわからなくなってきた

とにかくネット上には変な住民があふれている
俺もか?

トンネル

トンネルの天井が崩落
正しくは「落下」ですな

天井が落ちるのも恐ろしいが
天井でなく吊り型の送風機だって放っておけば落下するだろう

トンネル内の湿度と滲み出す水で
コンクリートも金属も当たり前のように劣化し続ける

コンクリートや金属が、木材のように経年で強度を増すことはないので
いつだって危険である可能性がある

しかし
吊り天井で1.2トンもあるパネルを吊るなんて
(構造的には複数なのか?)
俺には信じられない

議論?

有権者の意見は聞いているのだろうか
各政党共独自の政策を述べて
僕らにはそれらのうちのどれを選択するのか
よく考えろといわれても

どれもダメだよ
賛同できないよ

の場合はどうするの?

選挙権とはこれほどまでに取るに足らないものになってしまったのだ